ホーム >  基本操作  >  活用知識ワンポイント集  > シールテープの巻き方

<05>活用知識ワンポイント集

活用知識ワンポイント集

シールテープの巻き方


      
l シールテープとはカプラや圧力計のネジ山からのオイル漏れを防ぐ為に取り付けるものです。
ネジ山は右回り(時計回り)で締められる為、シールテープも同じ方向で巻きます
   
 
巻き方の手順
1、
テープ先端とネジ山を左手親指で押さえます。
ネジ山の先端を2山程残した位置に巻き付けます。
先端部分に巻き付けてしまうと、締め込んだときにテープの切れ端がホースやポンプ内部に入ってしまい、回路詰まりの原因になってしまうことがあります。
 
 
2、
同じ位置で2回転程巻きます。
テープを逆方向に巻いてしまうと、締め込んだ時にゆるんで外れてしまいます。
または、先端のシールが締め込むにつれ外側に押し出されオイル漏れの原因になりますのでご注意下さい。 
 
3、
親指で切り離します。

 
4、
巻き終わったら指で軽くネジ山に馴染ませて完了です。




 

カプラやニップル等を取り替える際は、必ずシールテープも取り替えて下さい。
その際は、ネジ山に付いたシールカスなどのゴミもキレイに取り除いてから新しいシールを巻いて下さい。

  
       
 
このページのトップへ